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​理事長のあいさつ

​理事長:片岡 宝子

 

 片岡宝子と申します。2021年より評議員、2023年より理事、また希望の園運営委員、富塚のぞみの里運営委員を務めさせていただいています。前田豊彦前理事長に代わり、2024年12月より、理事長職に就いております。

 私はもともと福祉の働きをしていたわけではありません。主な仕事はキリスト教会の牧師です。しかしながら病院チャプレンの働きを短期間していたことがあり、また2021年に東中通教会に主任牧師として赴任したことから、社会福祉法人シャーロームの働きに加わるようになりました。

 

 当法人は信仰ある人たちが地域の皆さまと協力し、祈りながら立ち上げた法人です。キリスト教主義に基づく2つの高齢者施設を運営し、援助を必要としている方々に寄り添ってまいりました。

 

 軽費老人ホーム「ケアハウス希望の園」は設立31周年を迎えました。中長期計画に基づき少しずつ設備の入れ替えを進め、社会が必要とする「どなたでも安心して暮らせるホーム」を守り続けてきました。今年、エレベーターの入れ替え工事と厨房のカウンター改装工事を行うことができたことは、感謝なことです。

 

 地域密着型グループホーム「グループホーム富塚・のぞみの里」は、年齢を重ねられてケアとサポートを必要とするようなった方々が健康的な暮らしができるよう願い、2008年敬和学園大学の敷地に建てられました。職員は、長寿の秘訣を利用者の方々に教えていただきながら、楽しく過ごせるための工夫を一生懸命に考えています。

 

 地域にいらっしゃる方々に私たちの思いが届きますように。利用されているお一人おひとりが平安と希望に満ちた生活を目指せますよう、日々の恵みにこれからも感謝することができますよう、役員・職員一同、願っています。

​内部情報

​ここでは社会福祉法人の組織、役員、定款、その他資料等を​提示してあります。

参考にしていただけると幸いです。

​組織図

役員名簿

定款

財務諸表データ(WAM)

シャーローム短信(月1回発行)

​シャーロームだより「信・愛・望」

(毎年1月、9月に発行)

 

​シャーロームだより「信・愛・望」最終ページ

(入居者状況)

私のアプローチ
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